デジモンセイバーズ(2)
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主役はトーマ! マサルをぶっとばせ |
第2巻はマサルとトーマが出会ってケンカして仲間になるお話です。
天才貴族美少年なのに、少しもおごり高ぶったところがないのがトーマの魅力です。
ちなみにマサルは男女関係ないことで「男は男は」と叫び続ける男のナルシズムのかたまりです。
マサルを否定した時のトーマを高慢と見る人がいますが、それは違います。
まじめな人がふまじめな人を否定しただけです。
ヨシノに迷惑かけているのはマサルであってトーマじゃありません。
マサルはトーマに卑怯なパンチを打つのに、脚本がそれを正当化してしまいます。
マサルはいやなやつなのか? いいえ、そうでもありません。
トーマはマサルが利己的な人間でないことに気づくのです。
気づいてしまうと、心優しいトーマはマサルのしでかすバカをすべて許すようになります。
ね? トーマってすてきな男の子でしょ?

